新潟2010;尼御前-2
2010-08-21


禺画像]
ところが、いざ海辺に降りてみようと思うとこのような有様。
地面の陥没や岩場での滑り落ちを案じてか先に進めなくなっている。

最近は何かあったら、すぐ行政の性にしようとする輩が増えているから、こうなってしまう。危険かどうかは、本来自分の判断で見極めるものだ。
「危ないところは誰かが柵をしてくれている」などという考えになったら、危険を察知する能力を育たなくなってしまう。

過保護すぎるのもどうかと思う、今日この頃。

そんなに危ないのがいやなら、家から出なけりゃいいのに。
[風景]
[写真]

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