呉〜松山〜しまなみ海道〜尾道旅行(65)
2014-07-08


さて、今回の旅行記もいよいよ大詰め。あとは商店街を抜けてホテルに戻って荷物を取り、駅に戻って電車で帰るだけ。

ところが、この間の写真が1枚もなかった。なので、パンフレットと、買ったものの写真だけで。

友人が入った店、「工房おのみち帆布」はどこだったか(尾道郵便局隣らしい)。例のスタンプ帳を持ってればここでコースターを2枚もらえたのだけど、出すの忘れてた。残念。
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途中、ふと北前亭という店に入る。地図で言うとハートマークをつけた場所。
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ちりめん山椒や佃煮などを売っているお店なのだが、ここのすごいのはご飯を出してくれて、それに付けての試食できる点にある。また、鯛めしという商品も試食させてくれる。それぞれの味がいっそう良くわかるというもんだ。ここまでしてくれたら「1つくらい買っていこうか」という気になるし、なったので1つ買った。
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美味しい。ご飯のあてじゃなくて、おやつ代わりにつまんでいる。お酒のつまみにもいいかも。

それにしても、モンドセレクションって、ありがたがってるの日本人だけじゃないのかなぁ。箔を付けたいのかもしれないけど、滑稽に思える。あと、「本場カリフォルニア」とあるけど、くるみの本場は「カリフォルニア」なの?そんなこと知っている人どれだけいるんだろう?わざわざ書く必要ないような。いいけどね。

ここで500円以上買うと尾道渡船の乗船券をくれた。
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ホテルの前から乗ったのとは違うコースの。「かみちゅ!」で主人公たちが乗ってたのは多分このコース。乗りたいけど時間がない。次回にチャレンジ・・・と思って今よく見たら、すでに有効期限切れ。まあ、安いからいいけどね。

もう少し買っても良かったのだけど、実は、ここまでで調子こいてお土産などを自由に買った結果、もうお金があまりないことに気がついた。レスポワール・ドゥ・カフェでカードが効いたからよかったものの、そうでなかったアウト状態だった。使ったのはフェリー代とかもあるからお土産だけ買いすぎたわけじゃないけど、旅行の時はもう少し余裕を持っていたほうが良いとつくづく思った次第。

結局、尾道のおみやげは北前亭で買ったこの一品だけとなってしまった。駅前交差点のところに大きな看板があった「尾道の酢」は次回にチャレンジ事項である。売っている店がわからなくて。たぶんこれ

そうそう、尾道でもミカンは売ってるけど、しまなみ海道に比べ種類が少ない。買うならやはりしまなみ海道内で、である。私が買って、昨日一緒に食べたのが美味しかったので友人がここで買おうと思ったけど、あまり種類がなくて。結局、大きい形のやつ(名前は失念)を結構安くは買えたんだけど。

ということで、次回たぶん最終回。
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