しまなみ海道3「魂は燃えているか」(2)
2016-04-13


食事について。
1日目の昼は家老渡で渡れば土生港あたり、渡れないなら弓削島内。去年食べそこねた「たこ飯」を食べに瀬戸田まで行きたいが、多分時間的に遅くなりすぎる。

2日目の昼は大久野島内なら休暇村しか選択肢がない。大漁まで行ければ良いのだが。

2日目の夜は今治で。
自転車で今治まで行ければちょっと距離があっても大丈夫だが、歩くなら駅から近距離に限られる。もちろんあの駅の店には絶対入らない。 それと食べるもの。調べると、いわゆるB級グルメ「今治焼豚目玉飯」というのがあるらしい。 できればそれを食べたい。

これら条件で食べログで調べる。 どこでも結構出てくるもんだ。良い時代・・・なのかどうか。

次は持ち物。
GPSは4台。これは去年買ったので今年は特に何もしない。

ふと思いついてアクションカメラも買うことにした。簡単に書けば、小型軽量ビデオ。

Canonのハンディービデオは持っているが、電池が保たなさすぎる。予備バッテリーも持ってない(純正は高すぎるし、パチもんは買ってない。基本家の中で動画撮影用にと思って買った機種なので)。外部給電も出来ないので対策しようがない。それに重くて大きいので自転車への固定的設置が難しい(重量的に、三脚のネジだけでは折れてしまいそう)。

アクションカメラは小型軽量なので持ち運びと固定はほぼ問題ない。課題は電池が保たないことと、記憶容量が足りないことだが、それについても調査と思考の結果、何とかなりそうである。

散々調べてこの機種を購入した。詳しくは本編終了後に。
アクションカメラ Flylinktech SD58 買値7800円
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早速御苑で走行テスト。
画角としては、前カゴにつけると低すぎて地面ばかり映すことになる。
禺画像] 禺画像] 特にしまなみ海道では海を中心に景色を写したいので、画角はもっと上にしなければならない。となるともっと高い位置=ハンドルより上に付けるのが良さそう。しまなみ海道ではヘルメットをかぶるのでその上につけるという手もあるが、大げさすぎるし恥ずかしい(^_^;)。

容量的には15分で2GB使うことが判明。
ということは利用できる最大容量である32GBで(15/60)*(32/2)=4時間撮影可能ということになる。この時間ごとに入れ替えることを忘れないようにしなければならない。

SDカードは32GBを2枚用意する。

4時間で入れ替え、2枚で8時間は撮影可能だが、1日朝8時から17時までは運転するとなると9時間必要。また、4時間ぴったり入るかどうかもわからないので、余裕を見ればもう1枚というところだが、さらに今回は2日あるからもう倍・・・は無理なのでPCを持って行って途中でHDDへコピーする。

SDからHDDへ単体でコピーできる; TAXAN MeoBankSD HS ワイヤレスSDカードリーダー&WiFiルーター&モバイルバッテリー MBSD-HS-03/MG

という機械もあるけど、約6000円は今は痛い。

PCはいわゆるネットブックのLenovo IdeaPad S9e。これは1.3キロしかないけど、それでも重く感じる。私が旅行にPCを持って行くなんて新潟を含めて初めてだけど、致し方無い。
IdeaPad S9eを引っ張りだしてテスト。タッチパッドのクリップボタンがおかしい;バネが切れたか。でも何とか操作は可能。マウスとかは持って行きたくない。荷物は最小限に。

しかし、秒30枚でなくても秒1枚でも十分では。全行程を秒30枚で録画する必要はないし、これができれば容量的にも電池的にもかなり楽になると思う。この「間欠記録」ができればと思ったが、このアクションカメラでは無理だった。

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