白馬2016(94)
2016-12-23


何があったのか。

実はゴンドラの窓にこのようにアクションカメラを付けていた。
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ゴンドラが駅に入ったとき、想像以上に激しい振動があった。クリップで結構しっかり付けていたのだけど、これを弾き飛ばしてカメラが激しく床に叩きつけられた。その時電源ケーブルが破損、SDカードも飛び出してしまった。ケーブルはなんとか周りに被覆が剥がれただけで済んだけど、カメラの動作は気になる。一応レンズも問題なく、電源も入るけど。

しかし、SDカードに記録していた画像は破損してしまった。書き込み途中に無理やり抜き出したのと同じなので仕方ない。ファイル後半だけではなくファイル全体で読み込み不可だった。ということで、その事故の地点を含む約30分がパー。具体的には例の山を撮影した橋から白樺駅まで。

ゴンドラの振動は人間でもかなり大きくは感じるけど、これほどとは。これからは気をつけなければならない。

ということがあったのだが、気を取り直して行く。外界方向の視界は効く。
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アクションカメラは横方向を撮影。
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本当は前を写したかっったのだけど、窓が開くのは横だったので。吸盤ホルダー使えばよかったのだけど、車に付けたまま持ってこなかった。次回にチャレンジ。

前方はもうすぐ雲の中に入りそう。
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と言う間に雲の中。
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横もこんな感じ。
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まさしく五里霧中。視界50mはないか。
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どこまで進んだかわからないまま進んでいるとようやく眼前に頂上駅が見えた。
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その間の高度計の変化。
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距離4,120m、移動速度は4m/sというから時速で言うと14.4kmと自転車並み。高低差は約900mから1560mまでで625.26m。ということで、頂上の栂の森駅駅に到着。
もう10時。やっぱり時間かかるなぁ。
高度が高めに出ているのは気圧が下がっているからか。


[白馬]
[風景]

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