いったん非公開にしたけど、コメントで来た理由を書いたので、再公開。ちょっときつめのこと書くので要注意。いやな人は見ないように。
・・・
こんな状況下でも私がお盆に帰省した理由は、お盆もあるけど大きいのは家の修繕。冬の大風で外回りに被害を受けていたこと、それに前からあった廊下が抜け落ちてしまいそうなのを一気に直したかったからである。GWに来たときに大工さんに予約していた。今回これをしないと下手すると来年持ち越しになって、次の大風でさらに被害が拡大する可能性があった(今回の工事中に台風が来てしまったのは予想外だったけど、なんとか持ちこたえてくれた)。
廊下の板を外した状態がこれ。外した直後の状態は撮影し忘れて残念なんだけど、虫食いがあってもうボロボロだったらしい。踏んだら数センチ沈み込む状態でもう本当にギリギリだった(危ないので上に木を置いて踏まないようにしていた)。
天板張り替えただけでなく、下回りの支えから何からすべて作り直してもらった。ずいぶんと前からそんな状態だったから、何でうちの親が直さなかったのかわからない。
完成後。
手前の明治の木とは色合いが全然違うけど、それは仕方ない。塗装しようかとも思ったけど、無駄な費用はカットで。100年くらいしたらまた同じ色になるかな(^_^)
外の扉も片方が外れて壊れ、結局作り直り。
既製品じゃないから、手作り。
外壁も剥がれて危ない状態だったので、
補強して張り直し。
このほか、吹っ飛んだ屋根の一部も直した。
他は買い物など必要最小限以外は人には会わないようにしてる。出かけるのは毎日してるけど、自転車と海で泳ぐのも一人で離れた場所で。こちらもまじで病人レベルにまで落ちきった体力を回復させるために必須。遊びじゃないのよ帰省は。
そうこうしている内に京都の感染者数も増えているので、なんか帰りたくなくなってきた。京都ではいやでも家の前を大勢の人が通るからね。デルタ株は本当に感染力が強いようで、飛行機や電車だってわからない。それらは車内の空気の入れ換えは頻繁だから空気感染というより混雑による接触感染。というか東京や大阪の状況から見てそこでの感染もあるでしょ。先月大阪出たときの人の多さには驚いたもの、まだこんなにいるのかって。オリンピックなんて重大要因じゃないんよ、根本は日常の行動。
セ
記事を書く
セコメントをする